【死因+年齢】浜田倫三の評判+経歴↓高浜町の元町長も関電と癒着

政治家

こんにちは。坊主です。

福井県 高浜町の原発マネーが関西電力の幹部に還流されていた問題で注目を集めている森山栄治氏(故人)ですが、ここに来て別の人物も関与していたことが明らかになりました。

■森山栄治

その人物というのが、高浜町の町長(当時)を務めていた浜田倫三氏(2005年死去)です。

一体、浜田倫三とはどんな人物なのでしょうか?

高浜町の元町長:浜田倫三も関電と癒着!画像あり

浜田倫三氏の関与について「MBS」は次のように報じています。

高浜原発の誘致に尽力した高浜町の浜田倫三元町長は、
町長をやめた翌年の1983年から亡くなる2005年まで関西電力の子会社「環境総合テクノス」の顧問を務めていました。

大阪市中央区に本店がある「環境総合テクノス」は環境影響評価などの調査を行う関電100%出資の子会社で、
浜田元町長には報酬も支払われていたということです。

関電役員らに金品を渡していた森山栄治元助役も別の関電子会社「関電プラント」の顧問を30年以上務めていて、
原発行政をけん引した町長と助役がそれぞれ退職後、
関電側に抱えられていた実態が浮き彫りになりました。

(2019年10月7日配信)

上記の通り、浜田氏は退職後も関電の子会社で顧問を務めており、報酬を受け取っていました。

最初に問題視された森山助役は関電に3億円もの原発マネーを還流していましたが、彼をヘッドハンティングした人物こそ浜田氏なのです。

1969年12月
浜田倫三町長から招聘(しょうへい)を受け
高浜町役場に入庁。

※Wikipediaより引用

つまり、森山助役は浜田氏の”右腕”だったというわけです。

世間の反応

元町長がどういう伝手で元助役を連れてきたのか?

この背後関係を明らかにできなければ
この事件の本質に迫れないでしょう

こういうのをすべてなくせば、
電気料かなり減らせるのでは?

まさしく原子力村。

「原発は安全で、安くて、
クリーンなエネルギーです。」

とは、よく言ったもんだ。

死因や年齢(享年)は?

2005年に死去された浜田氏ですが、詳しい生年月日は公表されていません。

しかし、1914年生まれであることが判明しました。

この事実から、浜田氏の年齢(享年)は90歳もしくは91歳と推定できます。

ちなみに、死因については公表されていないため、その詳細は不明です。

経歴や評判は?

浜田氏の経歴について調べたところ、以下の情報が確認されました。

※「デジタルアーカイブ福井」より引用

上記の通り、彼は「瑞宝章」(ずいほうしょう)を授与されていたのです。

この瑞宝章とは、公務や公共事業の分野において「功労」や「成績」が収められた人物に対して授与される名誉ある勲章です。

実態はどうであれ、高浜原発の心血を注いだ姿勢が評価されたのでしょう。

しかし、「原発のある風景」というルポでは、「私利私欲を貪っていた」と評されていました。

その増長ぶりは『前衛』(1982年8月号)「<ルポ>原発のある風景」が詳しい。

引用してみよう。

高浜町では、
関電と直結した浜田倫三町長と森山栄治助役が、
町行政の隅ずみにまで君臨し、
私利私欲をむさぼっていた。

少しでも町政を批判する者にはたちまち脅迫と報復で報いた。

※「示現舎」より引用
(2019年10月4日掲載)

元助役:森山栄治とは何者?

3億円もの原発マネーを関電に還流していた森山栄治とはどんな人物なのでしょうか?

森山氏については以下の記事をご覧ください。

スポンサードリンク

最後までお読み頂きまして、誠にありがとうございます!