【海外の反応】つまらない閉会式の演出家は誰?名前は日置貴之

日記

こんにちは。坊主です。

2021年8月9日、東京オリンピックが閉幕し閉会式が執り行われました。

しかし、その閉会式の演出を巡って「つまらない」「ひどい」という批判の声が続出しているのです。

一体、閉会式を担当した演出家は誰なのでしょうか?

東京オリンピック閉幕式の演出に批判殺到

東京オリンピックの閉会式に関する演出について、「AERA dot.」は次のように報じています。

「日本人であることが恥ずかしい」

SNS上でこう酷評の声が殺到したのが8日夜に行われた東京五輪の閉会式だ。

閉会式は東京スカパラダイスオーケストラの演奏で、様々なパフォーマーが登場。

リフティング、縄跳び、けん玉、スケートボードを演じた。

NHK中継によれば、
この演出は「東京の昼下がりの公園」の様子を再現したものだという。

続いて佐藤健作氏による日本の和太鼓演奏、
ダンサー・アオイヤマダさんのソロダンス、
東京音頭などが行われた。

最後は俳優の大竹しのぶさんが子供たちと一緒に登場し、
宮沢賢治作曲作詞の「星めぐりの歌」を合唱した。

「閉会式は2時間15分でしたが、正直長く感じましたね。

五輪でトップアスリートの演技を見た後に、
なぜダンスやスケボーを見させられるのか。

橋本さんやバッハ会長の挨拶も『長い』と苦情が出た開会式の教訓を全くいかしていない。

7分間のスピーチでしたが、
選手たちは次々と寝そべっていました。

閉会式の途中で選手村に帰る選手も多かったです。

最後に出てきた大竹さんも気の毒でした。

子供たちと共に美声を響かせていましたが、
日本人を含めて世界の人達はこの演出の意味が全く分からない」
(スポーツ紙記者)

(2021年8月9日配信)

上記の通り、閉幕式は意味不明な演出が多く、視聴者だけではな選手すらも退屈していたのです。

一体、閉幕式を担当した演出家とは誰なのでしょうか?

世間の反応:「つまらない」「ひどい」の声多数

閉幕式の演出家は誰?名前は日置貴之

ネット上では「つまらない」「ひどい」と酷評された閉幕式の演出担当は誰なのでしょうか?

そこで、この演出家について調べたところ、以下のツイートが確認されたのです。

上記の通り、閉幕式の演出を担当した人物は日置貴之氏でした。

これほど酷評された閉幕式だけに、日置氏の感性は世間一般と大きく乖離していると言わざるを得ません。

ちなみに、ネット上では”退屈な閉幕式”を揶揄する言葉として「電通オリンピック」と表現されていますが、日置氏は博報堂の出身です。

1974年生まれ。

大学を卒業後、
株式会社博報堂に入社、
その後FIFA Marketing AGに転職し
2002FIFA WORLD CUPKOREA/JAPANのマーケティング業務を行う。

※「http://www.smg-world.com/management」より引用

そのため、正しくは「博報堂オリンピック」と表現する方が適切です。

恐らく、「東京オリンピック=電通」のイメージが強いために、「電通オリンピック」と誤解されたと思われます。

海外の反応は?

日本国内からは酷評された閉幕式ですが、海外ではどんな反応なのでしょうか?

そこで、海外の反応について調べたところ、Twitterより以下の反応が確認されました。

和訳

東京オリンピックの閉幕式を見た。

恐らく、世界中の人があの出し物を見ても、
それが何を意味しているのか理解するのは難しいと思った。

正確な解説と字幕を付けて、
視聴者が退屈することなく見られることを願う。

和訳

オリンピックの閉幕式を見たけど、
文字通り、何が起こっているのか分からなかった。

これらの反応に代表されるように、やはり海外でも「意味不明」という声が多数確認されました。

日本人ですら「意味が分からない」という声が大半を占めているため、海外の人間がその意味を汲み取ることはできないでしょう。

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