【Facebook】現在の杉田秀之はゴールドマンサックス!結婚や年収,高校は?

時事

こんにちは。坊主です。

2019年9月24日放送の「アンビリバボー」にて、”あるラガーマン”が取り上げられます。

その人物は杉田秀之さんといい、現在では社会人として暮らしています。

しかし、彼はラグビーの練習中に怪我を負い、四肢に麻痺が残ってしまったのです。

大学ラグビー部で起こった悲劇。

1年生の杉田秀之さんは合宿の練習試合中に、頚椎、頚髄を損傷

一命は取りとめたが、
生涯歩くことはできないと診断された。

チームワーク強化のため予定していた富士登山は急きょ中止。

「杉田が良くなったら皆で行こう」

杉田と監督は約束をした。

懸命にリハビリをしたかいもあり、
少しずつ運動能力は改善されたが
“障害”と向き合う時間も増え

「どんなに頑張ってもラグビーはもうできない」

と悟った杉田は、
見舞いに来た仲間たちにも辛く当たってしまう。

仲間たちもまた、
突然ラグビーができなくなった杉田にどう接すればいいのか戸惑っていた。

だが、
杉田に連絡をし続ける部員もおり、
けがから約2年半後、
彼らに押されデータ分析係として部に復帰。

杉田は分析以外にも自分に何ができるか考え、
徹夜でモチベーションビデオを制作しチームを盛り上げた。

因縁の早慶戦で10年ぶりに勝利。

そして時が経ち、
30代になった仲間たちがそれぞれ結婚すると式で顔を合わせる度、
あの富士登山の約束を実現させようと話すことが増えた…

と言っても、
まだ体にまひが残る杉田は、
いつもの冗談だと笑っていたが、
次第に杉田自身も本気でチャレンジしたいと思うようになった。

こうして「富士登山計画」は10年以上の時を経て動き出した。

あの悲劇以来、
ふたをしていたそれぞれの思いが溢れ出す。

チームの絆を本当の物にできるのか!?

今回は、自身の障害と共に懸命に生き続ける杉田秀之さんについて調べてみました。

現在の勤務先はゴールドマン・サックス

2012年に慶應大学を卒業した杉田さんは、なんと「ゴールドマン・サックス」に入社しています。

杉田さんは2012年に大学を卒業し、
新卒で外資系金融会社のゴールドマン・サックスに就職した。
 
現在も四肢に麻痺は残り、
長時間の歩行では杖が必要になるが、
投資信託の設定・管理業務などに携わり、
忙しい日々を過ごしている。

※「文藝春秋」より引用
(2018年6月8日掲載)

上記の通り、現在の業務は投資信託の設定や管理を担当しているようです。

具体的な業務内容がこちらです。

主な業務

(1)新規案件の口座開設

(2)既存口座の運用や管理

(3)運用報告書などの作成

ただ、入社から2年間はセールマンとして債権の営業を担当していました。

ゴールドマン・サックスに入社したことで「チームワークの重要性を学んだ」と彼は語っています。

入社時から一貫して、
ゴールドマン・サックスではチームワークが重要だということを学びました。

チームメートと密にコミュニケーションをとり、
それぞれがどういった業務、
プロジェクトに関わっていて、
どのような状況にあるかを把握し合うことで、
スムーズに作業を進めることができます。

特に時間に制限のある業務や解決の難しい局面において
お互いに声を掛け合い、助け合うこともできます。

※「ゴールドマン・サックス」より引用

彼がラグビーで得た経験は、社会人になって更に役に立ったというわけです。

年収はいくら?

杉田さんの年収は公表されていませんが、参考までに年齢別の平均年収を以下に引用しておきます。

※「Career Picks」より引用
(2019年8月16日投稿)

杉田さんは31歳であるため、この平均年収に従えば、年収は約2000万円となります。

ゴールドマン・サックスは新卒でも年収が1000万円を超えているため、最低でもそれ以上の年収があることは確定です。

Facebookや結婚は?

杉田さんのSNSを調べてみても、FacebookやTwitterなどのアカウントは存在していませんでした。

また、私生活に関する情報も公開されていないため、結婚や家族(嫁・子供)の有無も分かっていません。

高校はどこ?

「TOP LEAGUE」に掲載されているプロフィールがこちらです。

上記の通り、杉田さんは「慶應義塾高校」の出身でした。

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